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_(:3」∠)_途中で読むのをやめてしまった本シリーズ

私は右利きなので、本やらなにやらを右側に置きがちです。

今週のお題「私のデスク」

 

今回の途中でやめた本シリーズ

残念ながら、一度は気にしてめくってみたものの結局数ページしか読まなかった本(パスした)というものもあるので、記録しておきます。

 

内容紹介(「BOOK」データベースより)
貧困、いじめ、勇気、学問…。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか。時代を超えた名著、新装版で再び。

この本、自発的に読もうとするよりも「親が渡してくる」率が高いそうで……

私は読みはじめてすぐに、親の押し付けに使われそうな内容だなと思い、嫌になってしまいました。

大人に都合の良いお利口さん、一種模範囚的な感じが強い。

正直に子どもたちに「ママは読んでつまらないと思ったよ」と告げました。

子どもたちも同様の感想のようです。

 

 

内容紹介
【無駄な自分を捨てれば、幸せになれる】上手に妥協すれば、さらに得をする。

頑張りすぎなくても大丈夫。もうダメだと決めつけているのは自分自身。欲求不満もうまくコントロールできる。満足する気持ちがあればステップアップできる。


他人と自分を比べて落ち込んだり、努力が報われないと悲しくなったり、嫉妬心をもてあましたりなど、ネガティブな感情で心を乱されることは多いものです。

でも、「もうダメだ」と決めつけているのは自分自身です。半分の水が入ったコップを見て、「もう半分しかない……」と悲嘆に暮れるか、「まだ半分ある!」と嬉しく思うか。同じ事象でも、意識の持ち方を変えるだけで、「心のありかた」は全く変わってくるのです。

「足るを知る」とは、古代中国の思想家、老子の言葉です。「足るを知る者は富む」、つまり「何事に対しても、“満足する”という意識を持つことで、精神的に豊かになり、幸せな気持ちで生きていける」ということを表しています。不満を言っても、自分がミジメになるだけで状況は変わりません。

しかし、「意識の持ち方」を少し変えるだけ、喜びや幸福感、安らぎに満たされた人生をおくることができます。

頑張りすぎなくても大丈夫。上手に妥協すれば、さらに得ができます。

「足るを知る」って、仏教用語ではなく、中国の老師の言葉だそうです。

私は「足るを知る」を知ってポテトチップスを食べた意欲を制御したかったのですが、残念ながらこの本にはポテトチップスの制御方法は書いてありませんでした。

さらっと「腹八分目」と書いてあるのみ。

ポテトチップスを食べても満腹にはなってないので、腹八分目ということでオッケー扱いになっちゃいます……ぐぬぬ。

 

memo

「自分には合わないかも?」という第一印象だった本も、期待していたのに合わなかった本もあります。

いろいろあって、やっぱり読書は楽しいです。




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