あらすじ&レビュー
内容紹介(「BOOK」データベースより)
正しいドアの蹴破り方から防弾チョッキに自分の血液型を大きく書いておく理由。容疑者が半身に構えたら拳銃を隠し持っている証拠。九割の人はまともで、残りの一割が問題を起こす「90対10の法則」等々…サンフランシスコ市警の現役巡査部長が銃社会アメリカならではの犯罪シーンを400のコラムで紹介。同僚警官を殺害した犯人や性的虐待を繰り返す小児性愛者を前にしたときの怒り、強盗がたてこもる銀行で現金を下ろそうとする顧客を見たときの困惑など、日々の戦慄を深い洞察とユーモアで語り尽くす!
これは何のための本か?
アメリカで警察官をしている方が、警察の仕事について紹介している本。
この本を読む理由は何か?
「アメリカンジョークの本」と誤認して手に取りました。
この本が伝える大切なことは何か?
誤認はしたものの、アメリカ人らしい言い回しで、なるほどの面白さ。
感想
素人の銃犯罪とマフィアの違いについてが序盤にありますが、これがいいつかみになっています。
日本との治安・文化の違いもわかりますし、DV対応が進んでいるなと思いました。
全体的に、アメリカは物騒なところなので、ショックを受ける内容も多々……。
DVについては、こちらのブログ記事にて。
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