あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
ずっと使える普遍のルール。デザインの基本原則から、今すぐ役立つ新しい考え方まで
一生使えるプロの技術がきちんと身につく!誰でも・どんな分野でも
ルールを学べばデザインが作れる!レイアウトの基本ルール + レイアウトのトレンド = 優れたデザインが作れるようになる!
●本書の対象読者
・これからレイアウト・デザインを学び始める人
・レイアウトを本気で学びたいデザイナー
・この1冊であらゆるレイアウトを学び作品を生み出したい人
これは何のための本か?
グラフィックデザインの中でも、レイアウトについてじっくりと解説している教科書的なもの。
この本を読む理由は何か?
グラフィックデザイナーさんのおすすめ。
この本が伝える大切なことは何か?
よく使うデザインの“基本”を、実践的に学べる、そして肝に銘じる!
総評
デザインの現場で実際によく使われるレイアウト技法を、広い範囲でカバーしながら、分かりやすく解説してくれる実用的な教科書です。
こちらはあるデザイナーさんが「おすすめ参考書」として紹介していたのをきっかけに手に取りましたが、読んでみて納得!
私が以前使った教科書は、ある程度テーマを絞った、深掘り型の内容だったのですが、本書はその対極ともいえる構成です。
実際に「よくある」ケースも題材として豊富に登場するため、読んですぐに応用できるなぁと思いました。
現場目線で設計されていると感じたのですよ。
「教科書」とタイトルにある通り、これからデザインを学ぶ方にとってはもちろん、現在進行系の人が復習に使うにも適しています。
これを読みながら、あらためてレイアウトの基本の大切さに気づかされました。
優れた参考書に出会えたので、進んでは振り返るという積み重ねをしたいですね。
ただ一つ悩ましいのは、my本棚の参考書エリアがすでにいっぱいなこと……。
だがしかし、実用性の高いこういう教科書を手元に置いておきたい。
思い切って本棚の見直しをする時期かもしれません。
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