あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
悩みは「消す」ことができる。そしてそれには「方法」があるーーブッダの「超合理的で、超シンプル」な教えを日常生活に活かすには? 注目の“独立派”出家僧が原始仏教からひもとく“役に立つ仏教”。
これは何のための本か?
お坊さんによる仏様の教えの本。
この本を読む理由は何か?
「足るを知る」「欲を捨てる」というような、欲望を抑えて質素に生きるテーマの本を読みたくて。
この本が伝える大切なことは何か?
「悩みに心を振り回されぬよう」ということへのアドバイスが多く、これは大切ですが……私が読みたかったのはどちらかというと「自分がありすぎるのを抑える本」だったのです。
※半分くらい読んでやめてしまいました。理由は私のチョイスミスです。
総評
まず今回の私の目的。
私自身「足るを知る」「欲を捨てる」といった、物欲を抑えて質素に生きるテーマを求めてこの本を手に取りました。
たとえば「ポテトチップスが食べたいから買っちゃう」とか、「夏は冷凍庫にアイスを常備しておきたい」とか、そういうド直球な欲求との付き合い方(制す方法)を、お坊さんの視点から学べるのではないかと思ったのです。
本の内容としては、仏教の教えをもとに、心のざわつきや日常の悩みから解放されるヒントを与えてくれるたいへんにありがたい内容の一冊です。
駄菓子菓子、主に「人間関係の悩み」への対処法に多くのページが割かれておりましたため、私のポテトチップスへの欲望はおさまりませんでしたァ!
とはいえ、行動を起こすための「実行力」について書かれた部分には深く共感できました。
自分の中の「重い腰」をどう動かすか。
やるべきことを淡々と進めるための思考法は、実生活にも活かせそうです。
もう少し、欲望との向き合い方にフォーカスする本を探してみたいと思います。
「足るを知る生き方」や「欲の手放し方」についてだと、こんなところ?
こっちはお金持ちそうな人だから、どうかなー?
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