あらすじ&レビュー
わずかな違いが運命を分ける!?
野草世界の歩き方
-----------------------------------身近な草むらや川辺、山すそで、ぽこぽこと芽を出し、みずみずしい葉を広げる植物たち。
中には、知られざる美味、珍味もたくさんあります。一方で、そっくりなのに一口で病院送りになるもの、命にかかわるものも。
そこまでいかずとも、口に入れるのはマズイというものが少なくありません。そこで本書では、魅惑的な野草たちの見分け方から美味しいものの調理法までご案内します。
まずは”見て楽しむ”ことから始めてみませんか?
これは何のための本か?
食える草の本。
この本を読む理由は何か?
食える草の図鑑を探していて、どれがいいかと物色中。
この本が伝える大切なことは何か?
安全に野草を楽しむための知識が詰まっているだけでなく、すごくよく似てるけど「おいしい」「おいしくない(食えるけども)」という草までしっかりと紹介してくれます!
買う候補!
総評
しばしば野草ハントにいくため、いい感じの図鑑を探しています。
この本は、我々のような経験の浅いハンターたちにとって、すごくいい内容です。
タイトルの通り、食べられるおいしい野草と、それによく似た危険な毒草が、写真付きでとても詳しく紹介されています。
そしてすごく大事なことが、「食べられるけれど、あまり美味しくない草」まで現場で区別できるように載っている!
写真と見分け方のイラストが豊富で分かりやすいので、学びやすいです。
食べられるけれど美味しくない草って、けっこう重要な学習ポイントです。
安全に、そして美味しく野草を楽しむために、ぜひ手元に置いておきたい一冊。
フィールドが野メインなので、このあたりの野草好きの皆さんに心からおすすめしたいです。
↓詳しくはコチラでどうぞ
