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【家族で観た映画】スターウォーズシリーズ

あらすじ&レビュー

現在はエピソード「4」と呼ばれている、初代のスターウォーズ

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (吹替版)

【ストーリー】
ルーク・スカイウォーカーの銀河を巡る冒険がはじまるサーガの第4章銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンでルークは、長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。

 

そして当時は2作目だった「帝国の逆襲」

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(吹替版)

【ストーリー】
正義と悪の凄まじい戦いを繰り広げる、サーガの第5章デス・スターを破壊された帝国軍は反乱軍を容赦なく追い続けていた。反乱軍が氷の惑星ホスから撤退すると、ルーク・スカイウォーカーは惑星ダゴバに行く。そこには隠れ暮らしていた伝説のジェダイ・マスターのヨーダがいたのだ。一方、ダース・ベイダーはベスピンのクラウド・シティで 若きスカイウォーカーをダークサイドへ引き込もうと目論む。

 

「スター・ウォーズ」シリーズを親子で鑑賞して感じたこと

今回、小学6年生の子どもたちと一緒に、映画『スター・ウォーズ(エピソード4/新たなる希望)』とその続編『帝国の逆襲』を観ました。

親としては懐かしく、子どもたちにとっては初めての銀河冒険の世界。

まさに世代を超えて楽しめる名作だと改めて感じました。

 

今になって観てみると、この映画が後に多くの映画や漫画、アニメ作品に多大な影響を与えてきたのだなと強く実感します!

登場キャラクターの造形や、善と悪の構図、SFと神話の融合など、さまざまな作品にこの要素が受け継がれていることがよ〜く、よく、わかります。

ただ、やはり昔の映画ということもあり、ストーリーの展開が現代の作品と比べるとかなりスピーディーで、場面の切り替えや説明の省略が目立ちます。
(直球でいうと、雑である)

子どもたちも「これはどういうこと?」「今何があったのの?」と、観ながら何度も質問をしてきました。

そのたびに一時停止をして説明できるのは、DVDやオンデマンド視聴ならではの利点ですね。

作品の世界観や背景をじっくり共有できる時間にもなりました。

 

シリーズはまだまだ続きますが、これからも親子で少しずつ観ていけたらと思います。

単なるSFではなく、世代を超えて語り継がれる物語としての魅力が、スター・ウォーズには確かにあるのでござる。

 

↓詳しくはコチラでどうぞ

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (吹替版)

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(吹替版)




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