内容紹介(「BOOK」データベースより)
この本を読むと、こんなことがわかります。人はなぜ疲れるのか。疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか。どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか。目次(「BOOK」データベースより)
第1章 日本人の8割が疲れている(疲れている人は25年間で2割も増えた/疲労による経済損失は1.2兆円に上る ほか)/第2章 科学でわかった!疲労の正体(疲労とは何かちゃんと知っていますか?/疲労は病気につながるサインである ほか)/第3章 最高の「休養」をとる7つの戦略(「活動→疲労→休養」のサイクルから抜け出そう/日常のサイクルに「活力」を加えてみる ほか)/第4章 眠るだけでは休養にならない(睡眠は活力のカギを握る/睡眠はマルチな力をもっている ほか)/第5章 新しい「休み方」を始めよう(仕事が一段落しなくても、まず休む/これから疲れそうだから、先に休んでおく ほか)
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「休みたいのに休めない」あなたに届けたい一冊『休養学』
最近肩の痛みがひどく、「休みたいのに休めない疲労」に限界を感じていました。
で、この本です。
読みながら、「ちゃんと寝てるのに疲れが取れない…」という自分の状態がまさに慢性疲労なんだと気づかされました。
この本では、「休む=寝る」だけじゃ足りないと教えてくれます。
「活動→疲労→休養(睡眠+リフレッシュ)→活力」という新しいサイクルが必要だと。
特に響いたのは、「疲労を甘く見てはいけない!」という警告。
仕事・家事・育児に追われる私たちには、ただの休息ではなく「攻めの休養」が必要なのだと痛感しました。
湯治のように、何もしない時間を意識的に作ることが理想的ですね…。
6月には「何もしない半日」を温泉で過ごすことを目標にしています。
読書も禁止!…なのはちょっとツラいんですけど、肩が痛いのだから仕方がないです。
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