あらすじ&レビュー
ネコノミクスの牽引者で、いま最も人気のある動物写真家の「週刊朝日」での好評猫連載を書籍化。第2弾は世界編。愛らしい猫たちの写真を楽しめるのはもちろん、七大陸を股にかけた猫探しの旅情を味わえる、フォトエッセイ集。撮り下ろしの撮影密着ルポも収録。
これは何のための本か?
動物カメラマン岩合光昭さんの写真集。
この本を読む理由は何か?
たまたま見つけて。
この本が伝える大切なことは何か?
猫は世界のどこにいても、ただただ愛らしい存在。
総評
ページをめくるたびに、世界各地の猫たちの日常が活き活きと写し出されていて、心が温まりました。
本当に、どの国の猫も、その土地の風景に溶け込みながら、思い思いの表情を見せてくれるんですよね。
警戒しながらもどこか愛嬌のある姿、街に馴染んだ住人としての姿、そして熱きバトルの瞬間。
国は違えど、猫のかわいらしさは万国共通だと改めて感じました。
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