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さむがりやのスティーナ [ ラニ・ヤマモト/朱位昌併 ]|シンプルで洗練されたおしゃれな北欧絵本

あらすじ&レビュー

さむがりやのスティーナ

内容紹介(出版社より)
北欧アイスランド発、冬の絵本の新たな定番書登場! 冬になると布団にもぐって出てこないスティーナ。やがて友だちの様子が気になりだし……。手づくり遊びのアイデアも満載。

これは何のための本か?

アイスランドのおしゃれな絵本。

 

この本を読む理由は何か?

翻訳者さんの他の本を見て、紹介文にあったタイトル「さむがりやのスティーナ」が気になって。

読みたい!と思った本は、積極的に手に取ってみるのです。

今週のお題「ケチらないと決めているもの」

 

この本が伝える大切なことは何か?

寒さの中でも、自分なりの快適フルコースを見つけて暮らす知恵、それから絵本のほっこりとしたストーリーが、おしゃれすぎる素敵なカラーリングのイラストで読めます。

総評

アイスランドを舞台にした、シンプルで洗練された色使いの絵本です。

主人公のスティーナはとっても寒がりな女の子。
わかる、寒がり・冷え性の私には、スティーナの気持ちがよくよくわかる。

彼女は外に出るのが嫌で、家の中にこもっているのですが、快適な生活のためにさまざまな機械を発明しているほどです。

アイスランドといったら氷河と火山というイメージですから、家の中でぬくぬくと過ごすスタイルは「暮らしの知恵」なのかもしれません。

 

お粥(オートミール 的なお粥=ポリッジ)を食べる場面が出てきます。

が、日本ではお粥といえば病気の時か七草粥くらい……そんな文化の違いを感じるのも、この本の面白さのひとつです。

 

ストーリーそのものも優しくて素敵なのですが、特に印象的だったのが絵の色合いです。

とてもシックで統一感があり、どのページを開いてもおしゃれで落ち着いた雰囲気が漂っています。

ただページをめくるだけでも、雪がたくさん積もったアイスランドの雰囲気を感じることができて、それだけで心が北欧好きのイケてる人っぽくなれる!
(気がします。わやわや)

 

↓詳しくはコチラでどうぞ

さむがりやのスティーナ




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