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天然生活:私流、お金をかけない楽しい暮らし|憧れるけど向いてないのはナゼ?

お題「この前読んだ本」

あらすじ&レビュー

天然生活 2024年11月号 2024年9月20日発売 特集私流、お金をかけない楽しい暮らし 電子書籍版

【特集】私流、お金をかけない楽しい暮らし
 吉本由美さん 人生はわからないから面白い○みんなでつくる新しい暮らしの形○家と暮らしを工夫する○次の人へ回して暮らす工夫○おばあちゃんの葉っぱ奮闘記 やりがいがもたらす、豊かな人生

【特集2】みずみずしい体をつくる、栄養と健康法
 高山なおみさん このからだと生きていく○すこやかな体をつくるためのルーティン○物忘れ防止の料理と栄養○健康になるタンパク質ごはん○脳と体を若返らせる食事習慣

【その他】
平井かずみさん“きれいが生まれる”花しつらい
疲れている女性のためのもっと元気になれる休み方

菊池亜希子 ありが10ふく、みせて![岡本敬子さん]
山 葉子 ハレとケの日の自分育て[子育ての本質 その2]
千早 茜 もちもちの向こう[聖地巡礼]
なかしましほさん 食後景日記[葉月]
猫沢エミ 二度目のパリ季記[パリが魅せた100年ぶりのイリュージョン~パリオリンピック2024観戦記~]
オキエイコ どうも、元保護猫です[わが家のかわいいしらすとおこめ]
本間真二郎先生のすこやかに暮らす[肌の健康を支える「皮膚の常在菌」]
など

これは何のための本か?

丁寧な暮らしとか自然とともにみたいな、女性向け雑誌です。

 

この本を読む理由は何か?

憧れはある。

 

この本が伝える大切なことは何か?

私だけでなく、他にも憧れている人がちゃんといるのだけれど、我々に向いてないのはナゼ?……って、そりゃ理想の暮らしは、手間ひまの向こう側にあるんだよ

総評

読むだけでほっこり、でも実践はハードル高し。

「天然生活」は、丁寧な暮らしや自然とともに生きるライフスタイル に憧れる人たちのバイブル的存在。

私も例にもれず、こんな生活いいな〜と思って手に取ったけど、正直に言うと、読んで「できね〜〜〜!」って言って終わっちゃうのですよ。

 

なぜ実践できないのか?

その答えは明確で、「忙しい。そんなことやってる暇はない」 なんですよね。

仕事して、家事して、子どもの世話して…と毎日バタバタしている私たちには、自家製のぬか漬け や 手縫いの雑巾 を用意する余裕なんて皆無。

素敵だけど、「やってみよう!」の実践まで行かないのは、無理もない。

もし生活にもっとゆとり があったら、こういう暮らしにも挑戦できるのかもしれないんですが。

でも、読むことが無駄かというと、そうではない。

憧れの暮らしを眺めるのは、いいことです。

手間ひまを惜しまない暮らしは激烈にハードルが高いけれど、時々ページをめくって「いつかこんな生活を…」と夢を見たっていいじゃないですか。

 

↓詳しくはコチラでどうぞ

天然生活 2024年11月号 2024年9月20日発売 特集私流、お金をかけない楽しい暮らし 電子書籍版




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