あらすじ&レビュー
内容紹介(「BOOK」データベースより)
野草・雑草はおいしく食べられます!ヨモギ、タンポポ、ハコベ、カラスノエンドウなど、身近な野草の中には食べられるものがたくさんあります。古来より人々は、近くに生えている野草を食べながら暮らしてきました。その中からおいしいものが品種改良によって野菜へと姿を変えていきました。飽食の時代といわれる現代では、日々の野菜の代わりに野草を食べようという人は少ないかもしれません。しかし、自然と触れ合う中で、たまには、野草・雑草を食べてみるのも楽しいのではないでしょうか。本書を片手に、近所を散歩してみませんか?
これは何のための本か?
食える草の本。
4月1日の年度の切り替わりには、春の野草満開で狩りどきですよ〜ん。
今年も、わざわざつくしを見てきました。
今週のお題「4月1日の思い出」
この本を読む理由は何か?
食える草の本で、持ち歩きやすくて、フィールドの合う(私の活動地域にマッチしている)内容のものを探していて。
この本が伝える大切なことは何か?
「持ち歩きやすくて、私に身近な野草が載っている」という条件にはかなり合致!
もう少しだけ他の本も見てみるけど、これは買う候補に入れておきます。
総評
「食べられる野草の本」を探すシリーズ。
昔から気になって探してるんですが、なかなか「これは!」という一冊が決められず
でも、この本はなかなかいい感じ。
何がいいって、私の行動範囲に生えてる草が、メインでちゃんと載っているからです。
地域性が合わないと「へぇ〜、そんなのあるんだね(でも近所には生えてない)」で終わっちゃうのです。
私は貧乏性だからこそ野草に惹かれており、昔から、「食えるものがそこらへんに生えてる」 という事実にワクワクしてしまうタイプです。
でも、「野草が最近ブームなんですよ」といわれると、ちょっと違和感というか、恥ずかしいといいますか……
この感じ、なんか「頭文字D」が流行ってる時にたまたまAE86に乗ってたという当時の気持ちに似てる。
ということで、フィールド的な実用性が高くてgood!
けど、調理法はちょっとオシャレすぎて、私はやらないかもしれません。
我が家では、普通の野菜の調理法の代替っぽくなるので、もっとシンプルな食べ方なのです。
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