食べられる草の本探し、どれを買おうか吟味を続けています
なんとも可愛くて、賢くて、野趣あふれる未知の味。
意外とおいしい道草の世界へようこそ。
意外と知られていませんが、私たちの身のまわりには想像以上に食べられる雑草が存在しています。
爽やかな酸味、香ばしい香り、シャキシャキとした歯ごたえ、ツルッとしたぬめり、抹茶のような風味、中には野菜にも負けず劣らず、とびきりおいしいものも。
食べられる草の種類が少し増えるだけで、わざわざ山奥まで出かけなくとも、山菜採りのような体験ができたり、わざわざプランターでハーブを育てなくても、ちょこっとその辺で摘んでくることができるようになります。
薬草料理マイスター/自然観察指導員 。Podcast自然カテゴリ1位 「道草を食む」を気まぐれに配信。
載っている野草の種類は図鑑よりも少なめ。
その分調理方法などのエッセイ部分に注力している本です。
食べる草の種類としては、スタンダード。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
探して楽しい、食べておいしい。山菜・野草を換金作物として、また新たな食材として加えてるために、「こんな草も利用できるのだ」ということを実感して下さい。
野草ハンターの最上位資格である「山菜アドバイザー」を全国から動員して編集された図鑑。
山菜の種類もここいらではあまりお目にかかれないものも多く、その土地のおばあちゃんにしか伝わってないような食べ方がでているんじゃないかという、ハイレベルな本。
もちろん関東南部でもみられる草も載っていますが、そうじゃない部分のレベルが高い。
次はポケット図鑑中心にあたってみます。
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