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途中で読むのをやめてしまった本シリーズ

残念ながら、一度は気にしてめくってみたものの結局数ページしか読まなかった本(パスした)というものもあるので、記録しておきます。

 

私が至らなくて読むことができなかったもの

ありふれた金庫

この本は、あまりにも密度が濃くて、手に取った当時に仕事や家庭内のゴタゴタで脳みそパンク状態だった私には消化できませんでした。

いつか、ゆっくりと本だけに向き合える日が来たら再読したいです。

内容紹介(出版社より)
レジェンド北野勇作が100字で世界を書き散らす!
カバーイラスト・和田ラヂヲ、解説・高山羽根子の豪華ラインナップ。
”読み始めたら、もう終わり”
わずか100字で描かれるミニマルかつ壮大な世界をお楽しみください。

 

いい本だけど、自分向けではなかったな、というもの

ショートケーキは背中から

ミスター味っ子とかザ・シェフの読み過ぎで、現実の食レポに感動できなくなってしまったのかもしれない。

内容紹介(出版社より)
『生まれた時からアルデンテ』から10年、やっぱり虚無にはごはんが効く。「きっと私は世界を理解したい。そのための手段が、食べものだったのだ。」実家すぎる店からいつかは訪れたい名店まで、人より貪欲に食べ、言葉を探し続けた20年。その末に見た〈食とは何か〉の(今のところの)結論がここにあり! 著者が自らに課した100本ノック=書き下ろし「ごはん100点ノート」を大収録。

 

コテコテ大阪弁訳「聖書」

フォントの癖が強すぎて、面白いはずなのに視認性の悪さに負けた。

大阪弁の聖書があってもええやないですか! ホンマもんの関西人で翻訳されたホンマもんの「聖書」 世にも珍しいコテコテの関西味「新約聖書」でっせェ~! ※本書は、2004年刊行の愛蔵版を新装したものです。

 

ロジックツリー入門

こんなこと(ロジックツリーを極めようだなんて思うことの意)してる場合じゃないだろ、自分!
と、我に返りました。

 

いい本ではなかったよシリーズ

入社1年目から差がつく ロジカル・シンキング練習帳

グロービズはハズレが多いの、気のせい……?

 

memo

「自分には合わないかも?」という第一印象だった本も、期待していたのに合わなかった本もあります。

いろいろあって、やっぱり読書は楽しいです。




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