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食べられる野草図鑑を比べてみた:どっちが使いやすい?茸本朗さんと

「身近な野草を、正しく見分けて食べる」ための本を買おうとしていて、どれがいいかを物色中。

でも、「食べられる野草のハンドブック」というジャンルでも、内容の方向性は違っていて、かなり迷います。

お題「この前読んだ本」

 

野草・山菜・きのこ図鑑 一年中使えるフィールドガイド決定版! [ 茸本 朗・HS ]

野草・山菜・きのこ図鑑

内容紹介(出版社より)
国内外に自生する利用価値の高いキノコと山菜の図鑑。
視覚的な見分け方に加え、匂いによる識別方など、最新の情報を掲載。
キノコの旬である秋と、山菜の旬である春を併せ持ち、一年を通して使える、
役立つ本になっています。危険なキノコや毒草もしっかりフォロー。
著者はyoutube「野食ハンター」で有名なたけもとあきら氏と、山菜採り&きのこ狩りで人気のHS氏のお二人。
各ページには両名の見極め方法や調理法、さらに動画リンクQRで詳しい動画も見られます。

実用的で詳しいけど、半分はキノコ

前半の野草パートを野食ハンター・茸本さんが書いた本。

私の行動範囲と近いフィールドをメインにしているので、とても参考になる。

1ページごとに写真・食べ方・注意点がまとまっていて、実用性は高め!

毒草との見分け方も書かれているので、安全性の面でも安心感があり。

ただし、後半はキノコのページになってしまうのです。

私はリスクが高いのでキノコはハントしない方針。

野草メインで探しているから、正直この部分は使わない。

つまり、半分のボリュームは自分には不要 ということに…。

 

 

食べられる草ハンドブック [ 森 昭彦 ]

食べられる草ハンドブック

内容紹介(出版社より)

◆食べられる野草160種以上を、ハンディな1冊で紹介。
適した調理法&美味しい「イチオシ」までカラー写真でわかりやすく解説しました。
アウトドア・自由研究に◎!

(目次)
雑草という名の魅力
巧緻の妙味
植物“毒”の世界
自然度が高いほどリスクも増大
いつもの道ばた~ほぼ1年を通して食べられる草
春の道ばた~主に春ごろ食べられる草
夏の道ばた~主に夏ごろ食べられる草
秋の道ばた~主に秋ごろ食べられる草
冬の道ばた~主に冬ごろ食べられる草

サイエンスジャーナリストの森昭彦さんの本。

持ち運びに便利なサイズで、ハンドブックとしての携帯性は抜群。
種類も豊富で、「こんな野草も食べられるんだ!」という発見がある。

しかし、1つの植物の紹介が 約0.5ページと短めで、写真も1枚+ミニサイズしかない。

しかも、食べられる時期の写真が必ずしも載っていない ので、現場での見分けが難しいことも。

さらに、「え、これ食べるの!?」という微妙な味の草も混ざっている のが悩ましいところ…。

 

 

まだ迷っています〜!
  • 詳しく知りたいなら「野草・山菜 きのこ図鑑」
    でも後半のキノコ部分が不要なら、半分しか活用できないかも?
  • 軽く持ち運びたいなら「食べられる草ハンドブック」
    情報量が少なく、写真の分かりにくさがネック。

どちらも一長一短で決め手に欠けるので、もう少し自分のスタイルに合った本を探してみるですじゃ!

 

↓詳しくはコチラでどうぞ




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