あらすじ&レビュー
内容紹介
近い将来「地球」で起こるであろう、こわいできごと実はこわい「宇宙」のひみつ、あの話って本当なの?に迫ります!
「宇宙」と「地球」の実際に起こる“こわい”現象を知ることで、
宇宙の雑学から地球危機などの知識を得ることが出来る一冊です!
これは何のための本か?
環境汚染からブラックホールまで、現代の小学生向けの科学読本です。
この本を読む理由は何か?
この手の本をよく子どもたちと回し読みするのですが、これはイラストのテイストが面白そうだな、と思って。
この本が伝える大切なことは何か?
大人こそ児童書で最新知識をアップデートすべし!
総評
あと、このイラストレーターさんは、表情やアクションといった読者が楽しめる表現がうまいのです。
宇宙規模の出来事まで内容を全部真に受けると、タイトルの「地球と宇宙のこわい話」どおりに怖いのがいっぱいなのですが……
いやー、ブラックホールに吸い込まれたら全人類終了なので、個人レベルでビビってもしょうがないのです(笑)。
んで。
大人になってから、ふと 「今の科学ってどこまで進んでるんだろう?」 と思うこと、ありません?
私たちが学生だったウン十年前の知識って、もはや化石レベルの情報になってることもあるんですよね。
そんなとき、いきなり大人向けの専門書に手を出すのはハードルが高い。
そこで最適なのがこういう児童書ですよ。
「子ども向け」の本は、 「難しいことをわかりやすくまとめた、超親切な本」 です。
この本も、まさにそんな一冊でした。
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