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50年後の地球と宇宙のこわい話 [ 朝岡幸彦 ]:最新の児童書は知識のアップデートに最適だぜ!

お題「この前読んだ本」

あらすじ&レビュー

50年後の地球と宇宙のこわい話

内容紹介
近い将来「地球」で起こるであろう、こわいできごと

実はこわい「宇宙」のひみつ、あの話って本当なの?に迫ります!

「宇宙」と「地球」の実際に起こる“こわい”現象を知ることで、

宇宙の雑学から地球危機などの知識を得ることが出来る一冊です!

これは何のための本か?

環境汚染からブラックホールまで、現代の小学生向けの科学読本です。

 

この本を読む理由は何か?

この手の本をよく子どもたちと回し読みするのですが、これはイラストのテイストが面白そうだな、と思って。

 

この本が伝える大切なことは何か?

大人こそ児童書で最新知識をアップデートすべし!

総評

あと、このイラストレーターさんは、表情やアクションといった読者が楽しめる表現がうまいのです。

宇宙規模の出来事まで内容を全部真に受けると、タイトルの「地球と宇宙のこわい話」どおりに怖いのがいっぱいなのですが……

いやー、ブラックホールに吸い込まれたら全人類終了なので、個人レベルでビビってもしょうがないのです(笑)。

んで。

大人になってから、ふと 「今の科学ってどこまで進んでるんだろう?」 と思うこと、ありません?

私たちが学生だったウン十年前の知識って、もはや化石レベルの情報になってることもあるんですよね。

そんなとき、いきなり大人向けの専門書に手を出すのはハードルが高い。

そこで最適なのがこういう児童書ですよ。

「子ども向け」の本は、 「難しいことをわかりやすくまとめた、超親切な本」 です。

この本も、まさにそんな一冊でした。

 

↓詳しくはコチラでどうぞ

50年後の地球と宇宙のこわい話




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