デザイン勉強の本はいろいろあります。
その中で、「買って手元に置いておきたい!」という良書を探しています。
残念ながら、一度は気にしてめくってみたものの結局数ページしか読まなかった本(パスした)というものもあるので、記録しておきます。
今週のお題「勉強していること、勉強したいこと」
いい本だけど、自分向けではなかったなシリーズ
↓いい本ではあるのですが、使うものが少し、使わないものがたくさんだったため。
あと、APIの変更で適するプラグインもどんどん変わっちゃうから、最新情報はネットソースのほうがいいかなぁと。
↓決して悪い本ではなく、書いてあることも正しいのですが、ダサくてやる気が失せる。
↓とても役に立つ内容ですが、officeソフトよりもAdobeの出番が多い仕事内容になってしまったため、使い道がありませんでした。
↓Figma、今は使わないので、また使えと言われたときに使いながら慣れればいいかなと思いました。
Adobeソフトのインストールされていないメンバーとやり取りするときにはとっても便利。
↓内容はとても良いのですが、この著者の先生の調査・論文がベースになっているという色が濃いのです。
一冊の本、つまり「よみもの」として面白くまとまっていなかったのが残念。
いい本ではなかったよシリーズ
↓これは、実例・具体例のWebページの画面紹介が少なく、文章のテイストもあまり胸に入ってこないタイプでした。
↓同じ著書の方の本。↑の本よりは例が多く紹介されています。
↓ちゃんと勉強するなら…? と思ったんだけど、上位互換でバリバリ働いている方がいいという結論に達した。
文章がつまらなくて読むにたえなかったシリーズ
↓おもしろいテーマのはずなのに、文章がつまらなくて読む気がしぼんでしまった…。
論文であっても、文章のセンスって大事だよな。
↓直球で、文章が面白くない。高評価なんですが、みなさんよくこの文章で読み進められますね…
「自分には合わないかも?」という第一印象だった本も、期待していたのに合わなかった本もあります。
いろいろあって、やっぱり読書は楽しいです。