あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
「うんめい」を受け入れた子牛の「ぼく」が、
さいごにしたかったこととはーー静かで優しく、切ないけれど愛に満ちた物語。
読み終えたとき、きっと、
あなたの「いただきます」が、変わります。老若男女、全国各地から大反響!
これは何のための本か?
肉食用の牛が主人公の童話絵本。
この本を読む理由は何か?
たいそう話題なので。
この本が伝える大切なことは何か?
私と家族たちの胸には響かなかった。
他の本好きの知り合いにも、不評だった。
総評
たいそう感動的だと話題になっている絵本なのですが、私の胸には全然ひびきませんでした。
家族全員から酷評です。
食育や屠殺について考えるということ自体はいいのですが、なんというか、変なストーリーなのです。
どう表現すれば適切か? 物語が粗末とでもいうのでしょうか。
もっと別のストーリーであったなら、考えるきっかけにもなったのでしょうが……。
この肉牛にまつわる素っ頓狂な内容の本よりも、尊ぶべき作品はいくらでもあるはず。
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