あらすじ&レビュー
内容紹介
魔震によって外界から隔絶され、妖魔のはびこる無法地帯と化した魔界都市で、絶対に敵にまわしてはいけない男・魔界医師メフィスト。12の「不朽の臓器」によって、いにしえの聖人を復活を望む魔導師メゲッドとの臓器争奪戦が始まる。
今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」
これは何のための本か?
言わずとしれた魔界都市<新宿>の魔界医師メフィストであるッッ。
この本を読む理由は何か?
コミカライズされていたことは知っていたけれど、読んでいなかったため、まとめ買いしました。
この本が伝える大切なことは何か?
「魔界都市<新宿>って、こうだよな!」という納得、そして神絵師・霜月かいり先生の圧巻の描写。
総評
魔界都市<新宿>にまつわるコミック作品というと、細馬信一先生が有名ですよね。
魔界学園とか、菊地秀行先生原作という異世界っぷりを存分に発揮しながらも、面白すぎるコマが随所にございますのよ。
で、今回のメッヒー(メフィスト)なんだけどね。
「うおおお、まじ魔界都市」って感じの、小説そのまんまの世界がマンガに現れたものですからおったまげましたよ。
わかる? この「<新宿>ってこういう話だよなァ…」というしみじみしっくり感。
それでもって現代マンガに慣れている我々にも違和感なくスッと入ってこれるようになっている。

屍刑事、夜光、人形娘と、人気キャラクターも活躍。
せつらについては、読んでのお楽しみです。
(3巻の最後まで読んでね!)
↓詳しくはコチラでどうぞ

