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あさいち(かがくのとも絵本):大石可久也、輪島・朝市の人びと

あらすじ&レビュー

あさいち (かがくのとも絵本)

朝市は、海でとれたもの、畑でとれたものを持ちよる商いの場。そこには潮のかおりと土のにおいがたちこめていて、人びとにとって楽しいおしゃべりと社交の場でもあります。石川県「輪島朝市」の活気ある風景を描いた、1980年刊行の本作品。令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた被災地の、一日も早い復興への願いを込めて復刊します。本作品の利益は、能登半島地震復興へ支援として、日本赤十字社に寄付いたします。

これは何のための本か?

能登の輪島の朝市の様子を描いた絵本。

今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」

この本を読む理由は何か?

復刻版として話題になっているため。

 

この本が伝える大切なことは何か?

生き生きとした絵と語りで、時代の情景と人々の息遣いをありのままに伝える一冊。

総評

この絵本を読んでモーレツに感じたのは、描かれた世界の「リアルさ」と「ダイレクトさ」です。

まるでその場に立ち、輪島の朝市を歩いているかのような臨場感に包まれます。

人々の声、商品が並ぶ様子、漂う空気感が生き生きと描かれており、絵本でここまで鮮明に情景を伝える力に驚かされました。

私は10年以上前に輪島の朝市を訪れたことがありますが、その頃にはすでにかなり近代化されていました。

この絵本は、描かれた当時の時代を忠実に再現しており、郷土資料としても非常に貴重です。

さすがの「かがくのとも」シリーズ。

大人も子どもも楽しめる一冊ですし、輪島や朝市に行ったことがある人なら、さらに深く味わえることまちがいなしです。

 

↓詳しくはコチラでどうぞ

あさいち (かがくのとも絵本)




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