あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
【24歳の著者が挑む!日本の「いま」を切り取ったチェーンストア都市論】
私たちの生活に欠かせないチェーンストアは都市を均質にし、街の歴史を壊すとして批判を受けてきた。
だが、チェーンは本当に都市を壊したのだろうか。
1997年生まれの若き「街歩き」ライターはその疑問を明らかにすべく、32期連続増収を続けるディスカウントストア、ドン・キホーテを巡った。
そこから見えてきたのは、チェーンストアを中心にした現代日本の都市の姿と未来の可能性である。
ドンキの歴史や経営戦略を社会学や建築の視点から読み解きながら、日本の「いま」を見据える。
これは何のための本か?
若き社会学者の執筆した、ドン・キホーテ社会学。
この本を読む理由は何か?
社会学の本として紹介されていたため。
この本が伝える大切なことは何か?
ありがとう、イトーヨーカドー茅ヶ崎店。
(来月閉店してしまう)
総評
この本を読んで、心の整理ができました。
私は長年にわたって慣れ親しんできた地元のシンボル「イトーヨーカドー茅ヶ崎店」を、笑顔で送り出せる(?)気がしてきましたよ。
詳しくはこっちの方で書きました。
市民が愛した、あの「ヨーカドーっぽさ」が残るお店がオープンしてくれることを、願っています。
↓詳しくはコチラでどうぞ
