あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
「つくるデザイン」シリーズ第2弾!!
しくみがわかればデザインも上手くなる。
デザインの目的や意味を正しく理解して、どんな課題にも応用できるようになるために、その成り立ちや背景、セオリーや効果などを体系的に学べる一冊。
人に情報を伝える、伝えやすくするという目的に必要な知識を「基礎理論」「レイアウト」「かたち」「文字」「色」の5つの項目で解説。心理学的な効果、構図や視覚効果、図形のもつ意味や特徴など、幅広い観点からデザインの理解を深めることができます。豊富なデザインの経験からしか掴むことができない細やかなノウハウも紹介し、さらに最終章ではさまざまな事例を用いて実際の作業フローや注意すべき点をまとめています。
なんとなく見た目でデザインを決めている人、ちゃんと理屈を学んだことないなという人、これからデザインを始めてみようを思ってる人、デザインを学び直したい全ての人に役立ちます!!
これは何のための本か?
デザインのいろはについての実用図鑑でした!
この本を読む理由は何か?
井上のきあさんの本ということで、概要を知らずに手に取りまして。
この本が伝える大切なことは何か?
家に1冊欲しいタイプのデザインのいろはについての実用図鑑なのですが、紙面の構造的に縦長でちょっと要素がギュウギュウに詰まっているので、買うか別の本にするかを考え中です。
総評
正方形でコンパクトにまとまった、見やすく楽しい「150シリーズ」も(冊数は増えちゃうけど)いいな、と思っていて……。
これ↓
基礎から、色やかたち以外にも、組版についてまでと幅広い内容です。
世の中にはいい本がいっぱいあります。
デザイン事務所にでも勤めていたら、会社の本棚にこんな本たちがいつでも使えるように置いてあるのだと思いますが……
一般人の本棚は、小さいのです。
orz
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