B級映画とわかっていても、観るのをやめられないという魅力があるんだよ、ロック様には。
あらすじ&レビュー
内容紹介
ストーリー
【ストーリー】
神々の王ゼウスと、人間の女の間に生まれたヘラクレスは、恐るべき怪物と戦う<12の難業>を成し遂げ、生ける伝説となる。時は流れ、紀元前358年。アテネ王に仕えていたヘラクレスは、最愛の妻と子供たちの死を機に傭兵となり、金のために仲間と諸国を転戦していた。ある時、トラキアの国王に、反乱軍から国を守ってほしいと頼まれるが、戦地で彼らを待ち受けていたのは過酷な戦いと卑劣な罠だった……。
【解説】
“ハリウッド最強の男"ドウェイン・ジョンソンが、 驚異の超人的肉体で≪新生ヘラクレス≫を体現!/まさに超絶無双! とにかく破壊力がケタ外れ!“究極の爽快感"を呼ぶ肉食系バトル・アクション!/『ミッション:インポッシブル5(原題)』(2015年全米公開予定)のヒロインに抜擢されたレベッカ・ファーガソンをはじめ、セクシー美女や魅力的なキャラが集結!多彩なアクションが炸裂するチーム・バトルも必見!
これは何のための映画か?
ザ・ロック様こと“ハリウッド最強の男"ドウェイン・ジョンソンが無双するための映画。
この映画を観る理由は何か?
ロック様にはこういったファンタジーめいた舞台が似合うため。
スコーピオン・キングもそうだよね。
この映画が伝える大切なことは何か?
映画は時に、何も考えずに、必要とあらばIQを「下げて」視聴することの大切さを教えてくれる。
総評
お約束<王道パターン>を提供してくれる、ストレスのないストーリーです。
そして余すこと暴れまわるロック様と仲間たち。
なかなか良かったですよ。
B級映画の中でも、ひとりひとりのキャラがしっかり立っていると、見ていて分かりやすくていいですよね。
そういう意味でも、ドウェイン・ジョンソンのヘラクレスは主要人物の設定・役割分担がしっかりしていて、面白さが出ています。
仲間たちとの絆が熱いぜ。
低予算な雰囲気は出ていますが、努力でカバーしていることも同時に伝わってきます。
なんだかんだで、よくまとまっているいい映画でした。
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