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トラウマ作品—私だけでなく多くの人にとって:三丁目が戦争です [ 筒井康隆 ]

今週のお題「絵本」

好きだった絵本というより、小さな頃に読んでずっと心に残っていた作品。

あらすじ&レビュー

内容紹介(出版社より)
“お待たせしました、戦争ですよ!!”
作・筒井康隆 + 絵・永井豪。日本絵本史上に輝く傑作がついに復刻。
いま、巨匠ふたりによるメッセージはどう響くのか。
筒井康隆と永井豪、2024年の書き下ろし原稿も収録!

住宅地の月ちゃんは、誰もが恐れる凶暴な女の子。
団地のシンスケはひとり立ち向かうが、逆にボコボコにされてしまう。
ふたりのケンカは、お母さんを巻き込み、お父さんを巻き込み、友達を巻き込み、みんなを巻き込み……ついに住宅地と団地は大戦争に!

これは何のための本か?

筒井康隆先生による、皮肉の極みとでもいいましょうか…

 

この本を読む理由は何か?

小さい頃に母が家においていた本の中にあった一つの話が、ずっと心に残っていて。
タイトルが思い出せず、覚えている登場人物の内容とあらすじで調べたら、見つかりました。

 

この本が伝える大切なことは何か?

私の心にずっと残っていただけでなく、多くの人にとって「トラウマ作品」となっていた問題作でした。

総評

当時は永井豪先生の挿絵の絵本ではなく、短編集の一つの話がこの「三丁目が戦争です」となっていました。

別の人の挿絵で、墨のにじんだタッチが禍々しいイラストだったと記憶しております。

小さい子どもだった当時に読んでも

「うわぁ……」

という内容でしたが、大人になってから読んでも深い衝撃となりましたね。

 

何度も復刻されることは、やはり名著であるという証なのです。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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