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石のアートによる絵本:石たちの声がきこえる/マーグリート・ルアーズ/ニザール・アリー・バドル/前田君江

お題「この前読んだ本」

あらすじ&レビュー

著者情報(「BOOK」データベースより)
ルアーズ,マーグリート(Ruurs,Margriet)
オランダ生まれ。人生の大半をカナダ人としてすごしてきた。児童文学作家。受賞多数。カナダのサイモン・フレーザー大学で教育学修士号を取得。カナダ、ブリティッシュコロンビア州のソルトスプリング島に家族とともに暮らす

バドル,ニザール・アリー(Badr,Nizar Ali)(バドル,ニザールアリー)
シリアのラタキアに生まれ、今も暮らす

これは何のための本か?

ストーリーはカナダの児童文学作家、

ビジュアルとなる石アートはシリアのアーティストが制作。

テーマはシリア内戦と難民問題。

 

この本を読む理由は何か?

たくさんの絵本が紹介されている中で、表紙の絵が石のアート作品であることがぱっと目につきました。
そこから興味を持って。

 

この本が伝える大切なことは何か?

この石のアート作品は、絵本で見るよりも、実物はとても大きい。

普通に作るだけでも大変だし、内戦の混乱あるシリアでの制作は想像以上に困難なものだったのではないかと思う。

総評

作品の芸術性が高く、石ひとつひとつの形状や、置かれた角度などから、人の営みがありありと見て取れます。

質量として荷が重いことや、重圧の雰囲気など、石だからこそというが相乗効果を発揮しています。

こちらが受け取るイメージも、もちろん、重い。

本編はもちろんですが、最後に掲載されている石アートの制作中カットは必見です。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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