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本当に心地いい部屋 ものが少ないからくつろげる、満たされるから帰りたくなる [ 筆子 ]

お題「この前読んだ本」

あらすじ&レビュー

内容紹介(出版社より)
あなたは、「素敵な暮らし」に憧れて、こんなことをしていませんか?
・「片付けてシンプルに暮らしたい!」と思って、100円ショップで収納ケースを買いに走る→「まずは買い物!」と思っている
・「すき間収納をしなくちゃ!」と思って、ベッド下や棚の間に余白に物を詰め込んでいる→掃除しにくく息苦しさがある
・「好きな物に囲まれる生活に憧れる」と、次々物を増やして飾っている→視界の邪魔になり、スッキリした空間にならない
・結婚式の引き出物や、奮発して昔に買ったお土産を、飾ったままにしている→意味のない置き物は形や色の氾濫になる

「おしゃれ」「かわいい」より、本当に大事なのは「ほっとすること」。

毎朝目覚めるのが楽しい、家事や仕事に集中できる、夜は心から落ち着ける……そんな部屋にしてみませんか?
この本では、ミニマリストでカナダ在住の人気ブロガーが、「一番いたくなる場所」の作り方を教えます!
PART1 おしゃれな部屋にするより、大事なこと
PART2 視覚的なノイズを減らして、心地よさを作る
PART3 部屋を効果的に使って、快適にする
PART4 自然を取り入れ、もっと穏やかな空間に
PART5 ずっと心地いい部屋で暮らすために

これは何のための本か?

ミニマリストによるモノ整理を中心としたライフスタイル本。

 

この本を読む理由は何か?

定期的にこういった本を読んで、生活に喝を入れるので〜す!

 

この本が伝える大切なことは何か?

読んで、「はっ、あれを整理すべし!」とアクションしたくなる本は、良い本です。

総評

ということで、読みながら「むむっ、最近たるんでいるぞ、私!」という風に見直しを行っています。

同じ本を何回も繰り返して読むのもいいことなのですが、同じ本だけになってしまうと

「できているつもり」

になって落ち着いてしまうこともあるんですよねー。

そんなときには、違う人の本を読んで、違う視点で指摘してもらうかのように

「よし、片付けよう!」

というモチベーションをもらうのです。

たとえば「本が3冊」「服を2着」とかでも、整理できるとすっごく棚やタンスがスッキリします。

お題「「やりがい」を感じる瞬間」

 

そしてこの本では、旦那さんと片付けに関する考え方が違って苦労されているという話題が節々に出てきます。

同じように、旦那さんとの方向性の不一致で苦労されている方にも、いい教材になるなと思いました。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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