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小学生の娘たちにも好評】名探偵のままでいて (宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ) [ 小西マサテル ]

お題「この前読んだ本」

あらすじ&レビュー

内容紹介(「BOOK」データベースより)
かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は現在、幻視や記憶障害といった症状が現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。しかし、孫娘の楓が身の回りで生じた謎について話して聞かせると、祖父の知性は生き生きと働きを取り戻す。そんな祖父のもとへ相談を持ち込む楓だったが、やがて自らの人生に関わる重大な事件が…。古典作品が彩る安楽椅子探偵ミステリー!第21回『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞作。

これは何のための本か?

『このミス』大賞シリーズ、古典と現代がミックスされたミステリー小説。

 

この本を読む理由は何か?

人からおすすめされて。

 

この本が伝える大切なことは何か?

小学生の娘たちにも好評、さすが『このミス』大賞の「どんどん読みたくなる名作」でした!

総評

短編集です。

内容は、色んな意味でミステリー要素がとても濃い。

登場人物は一貫していますが、ライトな話題から、心温まる失踪事件、ヒヤヒヤのサスペンスまで、さまざまなテイストの作品が入っています。

この手の本はしばしば長女が食いついてくるのですが、次女ものめりこんでいました。

ふたりとも読書家だねぇ。
母は嬉しいよ。

しかし、『このミス』はすべてが小学生におすすめかというとそうじゃないので(笑)、ちょっと読んで「楽しそう!」と思ってくれたものだけ手に取ってくれたらいいのです。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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