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美容室においてあった本に序盤から激しい違和感があり、ゲスい戦略であるなと

お題「この前読んだ本」

あらすじ&レビュー

注)この書籍はあまりおすすめしません。

内容紹介(出版社より)
家族も、健康な心もすべて失ったどん底の僕。
そんな人生を変えてくれたのは、一匹の保護猫だった……。

うつ病を患った僕は、保護猫施設で母猫テコと出会う。
テコは人間の子供にいじめられた上、子猫たちとも引き離され、心に深い傷を負っていた。
そんなテコを守っていこうと決意した僕。
テコを引き取った僕は、テコと日々少しずつ心通わせていく中で
自身の心の調子を徐々に取り戻していく。
仕事に復帰し、結婚して子供を授かった僕は、一念発起し起業することに。
僕の人生が目まぐるしく好転していった裏側には、いつもテコがいて
お互いが心の支えとなっていた。
しかし、別れの日はすぐそこまで迫っていたのだったーーー。

これは何のための本か?

保護猫を引き取ったことを美談にしつつ、自分のビジネスを布教してくるという戦略の本。

 

この本を読む理由は何か?

美容室においてあった。

 

この本が伝える大切なことは何か?

猫の代弁シーンがキモいと感じられる本は、たいてい悪書である。

総評

自分のビジネスに結びつけようという下心(むしろ直球か?)が強い一冊でした。

やり方がゲスいんですが、なんとも変化球過ぎて。

多分この人は、あらゆることを自分のビジネスに結びつけるように組み立てて、本を出し続けているんだろうなぁと。

 

普通は自分のビジネスに結びつけたいときって、ノウハウを書籍にして公開することをフックにしたりすると思うのですが……

すげえ関係ない保護猫と私生活の話題で構成し、動物病院にダイレクトメールよろしく書籍を配布するなど、商魂たくましいです。
(本が届いたという動物病院のWeb記事を参照)

もしかして美容室にも、ダイレクトメールとして送られてきたのかもしれません。

 

この方はラジオのパーソナリティをしていると書かれていましたが、「ラジオのパーソナリティって怪しい人多いよな」と思っていたので、怪しさを再確認できました!

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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