あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
世界最悪の軍隊・レッドリボン軍が復活! 超天才Dr.ヘドに人造人間を創らせる。異変を察したピッコロは秘密の基地へと潜入! そこで最凶兵器・セルマックスの存在を知る。ピッコロは孫悟飯とともに人造人間ガンマ1号2号と激突。追い詰められたレッドリボン軍の総帥は恐るべきセルマックスを暴走させてしまう。迫る世界の崩壊、その危機を救うのは!?
これは何のための本か?
令和のドラゴンボールシリーズ、アニメ映画をコミックス化したものです。
この本を読む理由は何か?
娘たちがドラゴンボールにハマっていて、私も最新作がどんなものか見てみたくなりました。
先日、地上波でアニメ映画もやっていたそうですね!
この本が伝える大切なことは何か?
日本どころか世界を代表するアニメーション作品として、いろんな人々に愛されている理由がわかるいい作品です。
総評
アニメコミックスというのは、アニメで放送された「画」を、まんがのコマに落とし込んで、セリフの吹き出しをつけて、フルカラー印刷をした本です。
ジブリのアニメ映画が本になっているものが有名。
アニメコミックスは、最初から「まんがのために作った」という設計ではないため、ちょっと読んでいると疲れるというのが特徴です。
なるべくそうならないように配慮するために、つくる人も大変だったと思います。
その令和のドラゴンボールをアニメコミックスで読んでみて、やっぱり「よくできているなー」と思いました。
子供と親がいっしょになって楽しめるように、配慮してくれていることが伝わってきました。
孫悟飯って、私達の世代にとっては
「あらあら、あのときの子がこんなに大きく立派になって!」
という存在で、親戚の子を見守るような気持ちになるんですよね。
何十年とたった今でも、
「ピッコロさんに育ててもらってよかったね」
なんて感想がでてきて、しみじみしてしまいます。
週刊少年ジャンプで連載されていたことまでしか知らないみなさま、久しぶりにドラゴンボール、いかがでしょうか?
この歳になって見ても、なかなかいいですよ。
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