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誰でも30分で絵が描けるようになる本 たった「4つのステップ」で、驚くほど絵が上手くなる! [ マーク・キスラー ]

今週のお題「ちょっとした夢」

絵が上手になったら、連載漫画を描きたいです。

現在は、読み切りの企画モノしか描いていません。

 

あらすじ&レビュー

内容紹介(「BOOK」データベースより)
特別な道具は不要!カード、硬貨、ティッシュなど、身近なものでOK!「3つの基本ポイント」を押さえるだけ!だから、誰でも描ける!初心者が使える「小ワザ」「ヒント」「テクニック」すべてを一挙公開!「紙を動かす」「ぼかす」…いっきに上手く見える「7つのコツ」も紹介!「解説を見ながら隣に描けるスペース」付き!この1冊だけで完結!

これは何のための本か?

海外の画家・アーティストによる、絵の書き方の本。

 

この本を読む理由は何か?

絵がうまくなりたいので参考書を探していて、内容が飛躍していない・イイ感じで自分のレベルに合った本に出会いたくて。

 

この本が伝える大切なことは何か?

タイトルの印象よりも、ちょっとレベル高めです。

総評

全体的に、中学の美術の授業みたいな真面目さを要求される本です。

そして、ここに出てくる物品たち&画風のスケッチ上達方法の本なので、「この通りに上達したい人」じゃないと楽しめなさそうです。

「バナナを上手に描きたいのか?」というと、私はそうじゃないのです。

表紙の帯部分に出てくるペンギンのようなタッチで描きたいのかというと、そうでもないのです。

じゃあなんで読んだのかというと、それはもうタイトルの『誰でも30分で絵が描けるようになる本 たった「4つのステップ」で、驚くほど絵が上手くなる!』というフレーズに、大きく期待してしまったからです。

 

「センスも練習も不要」は誇大広告だと思うぞ

いろんな「絵の描き方の本」に言えることですが、まず、私のように絵が下手な人間というのは「形を取る段階が極めて難しい」。

ここのコツがすっ飛ばされていると、仕上がりのアンバランスさが顕著になってしまって……orz

なんというか、ディティールの仕上げで絵のレベル感をあげることを狙うと、「色塗りと瞳だけはやたら気合を入れているデッサンの狂った絵師」みたいになっちゃうじゃないですか。

「塗り(鉛筆画の陰影含む)に根気がある」のも大切なことですが…

  • 形を取る
  • 描いてみた絵の形をジャッジする

この基本となる2点が丁寧に解説されている本が希望です。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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