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70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本/身内が亡くなった時の手続きがまるごとわかる本

今週のお題「ちょっとした夢」

夢、というかかなり現実的なのですが、自分自身は円満な終活をしたいと考えています。

ただし、その前に親のこと、しっかり考えておかないと……。

 

ということで、うっすら備えておくために、少しずつこの話題について知る準備です。

この2冊がとても勉強になりました。

あらすじ&レビュー

 

内容紹介
親の介護と死亡がいっぺんにやってきた!

父:認知症→要介護認定→施設選び→成人後見人

母:末期がん→入院→死亡→葬式→遺産相続

認知症になった親、病気になった親の銀行口座からお金を引き出す方法わかりますか?

親の老後と安心して向き合うために、今のうちから準備しておこう

知らないと損をする

万一のことが起こる前にやっておくこと&知っておきたい制度・手続き

入院、死亡、認知症、介護、相続の対応がすべてわかる

 

↑これの、中村淳彦さんが書いた2021年版を読みました。

 

永峰さんは、お母様を亡くされて、お父様は認知症。

中村さんは、奥様を亡くされています。

それぞれの著者の方が、実際に困ったことや、対応してよかったことなどを親身になって読者に伝えてくれる、いい本です。

税理士の方などの専門職が書く本よりも、よりリアルに、私たちの状況にも重なるような部分が多いと思います。

ビジネス書と違って、普段から繰り返し読むものではありませんが、「いざ困ったときの資料」として一冊持っておいたほうがいい、という位置づけです。

ただし、法改正もあるので、いつ買うかは難しいところ。

そんなに高いものではないので、法改正があったときに買い替えてしまえばいいのかもしれません。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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