これは何のための本か?
本を出そうと勢いづけて誘う本。
この本を読む理由は何か?
タイトルで読みました。
子どもや友人に「本を出そうよ〜」(オタ活的に)と勧誘しており、この本で弾みがつけられないかと思い。
この本が伝える大切なことは何か?
会社を経営している、実業家向けの、宣伝販促のための出版についての内容でした。
内容紹介(出版社より)
時間がない、ネタがない、文章力がない、発信力がない、立派な経歴がない、コネがない……。それでも、ベストセラー作家になれます!
本を出す最大のメリットは「印税」ではありません。特に、ビジネス書を出す場合、優秀な人材の獲得、集客アップ、社員への教育、節税対策、マーケティングや営業スキルの向上など、著者自身のビジネスにさまざまな効果をもたらしてくれます。しかし、本作りの手順を間違えると、本業に支障をきたしてしまうこともあります。本書では、出版社へのアプローチの仕方から、企画の作り方や本の売り方、本業への生かし方など、あなたのビジネスを加速させる出版のコツを紹介します。
第1章 ビジネスに出版が必要な理由とは?
第2章 ベストセラー作家になるには?
第3章 売れる本を作るには?
第4章 ビジネスを加速させる出版のメソッドとは?
総評
明るく一般人が勢いで出版しそうな感じの表紙だったため、オタ活的に勧誘するヒントとして手に取ってしまいました。
読むと実際の内容は表紙のイメージとだいぶ違うのですが、それはそれで。
この本は、対象者が読むとストレートにいい本です。
著者の方がしっかりと割り切って、自分の考えを書いてくれています。
「ビジネスのために出版したい」という経営者の方には、いろんな部分が参考になるかと思います。
↓本のあらすじはコチラでどうぞ