内容紹介(出版社より)
InDesgin業界の第一人者・森裕司氏が贈る、最新バージョン対応のリニューアル版登場! “プロレベルになるための入門書”として、仕事をする上で必要な知識・スキルを網羅した充実の一冊です。“新人であってもプロならばこれは必要”というものに絞った、深くていねいな解説・見やすい紙面で、リアルな仕事力が身に付きます。アップデートされたInDesignテキスト、すべてのユーザーマストの定番書です!
これは何のための本か?
書籍を作るときに使うソフト・Adobe InDesignの使い方についての本。
この本を読む理由は何か?
今使っている本では物足りなくなってしまい、もうちょっといろいろ載っている参考書を買いたくて、探しています。
この本が伝える大切なことは何か?
入門者が読みはじめられる本ですが、ところどころに中級の入口くらいの内容が入っていて、長く使える仕様になっています。
総評
現在使っているInDesignの参考書は、入門者・初級向けなのです。
「実際に書籍編集をしていると出てくる、知りたいこと・困ること」の情報が足りず、もうちょっとステップアップできる本はないかと探しておりました。
これは、各分野の中に「やってると出てくる問題の解決方法」が織り込まれていて、すごくいいです!
今持っている参考書の代わりに、こちらを使うことにします。
個別にWebで調べていると、他のトピックスと連携していないがゆえに効率の悪いこともあって。
そういう意味で、InDesignのプロフェッショナルが「一冊にまとめたぞ!」という情報のほうが、網羅的でいいのです。
2年くらい前は、「InDesignを勉強しても使う機会はないのでは?」と思っておりました。
駄菓子菓子、実際には使うと読み物の編集にすごくいいので、率先して活用したくなります。
adobe ccのサブスクは、アプリケーションをいくつ使っても値段が変わらないというのもありますし。
(それでも、Illustrator、InDesign、Photoshop、Premiere Proくらい)
今後もマイペースでやっていきまする。
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