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仕掛けのある本:N [ 道尾 秀介 ]

今週のお題「好きな小説」

 

内容紹介(出版社より)
全六章。読む順番で、世界が変わる。
あなた自身がつくる720通りの物語。

すべての始まりは何だったのか。
結末はいったいどこにあるのか。

「魔法の鼻を持つ犬」とともに教え子の秘密を探る理科教師。
「死んでくれない?」鳥がしゃべった言葉の謎を解く高校生。
定年を迎えた英語教師だけが知る、少女を殺害した真犯人。
殺した恋人の遺体を消し去ってくれた、正体不明の侵入者。
ターミナルケアを通じて、生まれて初めて奇跡を見た看護師。
殺人事件の真実を掴むべく、ペット探偵を尾行する女性刑事。

道尾秀介が「一冊の本」の概念を変える。

これは何のための本か?

ミステリー小説ですが、読む人が章・全体の内容を違った受け止め方をできるという仕掛け本です。

 

この本を読む理由は何か?

話題の小説ですが、娘が気に入って、熱心に読んでいまして。

 

この本が伝える大切なことは何か?

友達同士で、一冊の本について感想を言い合ったり共感したりという、貴重な経験をスタートすることができました。

(小学生の娘たちが、クラスメイトと)

総評

この著者というと「いけない [ 道尾 秀介 ]」という、ゾクゾク&ヒヤッと系のサスペンス・ミステリー小説が思い当たるので、小学生にとっては怖いんじゃないかと心配でした。

でも、大丈夫でした。

私も読みました。

基本は大人を想定読者としたミステリー小説ですが、

  • いい感じに落ち着く話もちゃんとある
  • 時にはソフト・バッドエンドあり

という、なんとか小学生のメンタルも持ちこたえられる短編集となっておりました。

娘たちにとっての思い出の一冊となり、うれしい限りです。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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