内容紹介(「BOOK」データベースより)
メモ、企画、1on1、会議、イベント。「絵」で理解が深まり「場」が盛り上がる。「絵心がなくてもできる」と大好評!モノ・人・似顔絵・文字の描き方から、話の聞き方、ポイントのまとめ方まで大公開。目次(「BOOK」データベースより)
1 グラフィックレコーディングってなに?/2 「パーツ」を描く練習をしよう/3 話をリアルタイムで描く「グラレコ」の基本/4 イベント前に確認しておきたいこと/5 「オンライングラレコ」してみよう/6 イベント会場でグラレコしてみよう/7 1on1で「グラフィックコミュニケーション」してみよう/8 会議を「グラフィックファシリテーション」してみよう
これは何のための本か?
グラフィックレコーディングについての本。
この本を読む理由は何か?
絵を描くためのハードルを下げるのに、グラレコによる「絵の描き方」がとてもいいので。
この本が伝える大切なことは何か?
絵を描く事についてももちろん書かれていますが、より具体的に「グラフィックレコーディングという行為をするために」という実戦の手法が紹介されています。
総評
私はグラフィックレコーディングをするわけではなく、絵を描く事のハードルを下げるためにグラレコの本を使わせていただいています。
「絵を描きたいけどうまくないからなぁ」と悩んでいるすべての方に、グラレコで推奨されている絵の描き方はおすすめしたいです。
一発書きなのでそれなりに難しいのですけれど、一般人が持つ画力の中で、さらに使いこなせる範囲をやりくりしていくという方法がとてもやりやすいのです。
ただちょっと、この本は陰影のブルーベタがきついのと、文字のクセが強い……
絵を描く事のテキストにする場合は、「はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。 [ 久保田 麻美 ]」のほうがおすすめです。
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