今週のお題「まつり」
お祝いの月がやってきた
ラマダーンのあいだ、イスラーム教徒の人たちは、お日さまが出てから沈むまで、食べたり飲んだりするのをがまんします。
身も心もきよめて、神さまのことを考えるのです。日が沈んでからは、毎晩がごちそうと楽しい集まりでいっぱいです。
そんな楽しいラマダーンの始まりから終りまでを描いたお話です。
これは何のための本か?
ラマダーン(ラマダン)について絵本でわかる!
この本を読む理由は何か?
よく聞くけどよく知らないお祭り・イスラム教のラマダンについてふんわりと知りたかった。
この本が伝える大切なことは何か?
とっても可愛い絵柄で、切り貼りした紙の質感とマッチして楽しめました!
総評
ラマダン、私の勝手な想像では「厳しく険しいもの」だったのですが、そういう性質のものではないようです。
だって、断食とか言われると、辛そうじゃん?
でも、絵本を読むと、盆暮れ正月やクリスマスのように、お祝いの雰囲気で家族が集まるものだということがわかりました。
イスラム教といってもいろいろな宗派があるので、この絵本も代表のひとつなのかも知れませんが。
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