ステップアップ書を探しつつ、また違う入門書をひとつ。
余談)
この本、ページの紙がギリギリまで薄くしてあって、ページ数が多い割に厚みと重みが抑えられているんです!
内容紹介(「BOOK」データベースより)
初心者でも大丈夫!WordPressの仕組みを理解して応用できるスキルを身に付ける!この方法なら悩み解消!目次(「BOOK」データベースより)
第1章 WordPressでホームページを作るメリット/第2章 WordPressの基本的な仕組み/第3章 ホームページをWordPressに載せ替える準備をしよう/第4章 ホームページの共通部分をテンプレート化しよう/第5章 各ページをWordPressに載せ替えよう/第6章 誰でも「安全」に更新できるホームページにしよう/第7章 ホームページの運用を助けるプラグイン
入門書としての凝縮具合は、物理的な紙質の工夫もあっていい感じです。
そのぶん、使わないページも出てきちゃいはしますが、保険のような意味合いであると安心できますね。
おすすめプラグインもまとめでまるまる一章あり。
ただし、これらを入れてよいかはケースバイケースです。
こちらはステップアップ
内容紹介
本書は、WordPressにおいて、これまで使われていた「クラシックテーマ」に代わる新しいテーマ形式「ブロックテーマ」の作成に特化した本です。ブロックエディターは、PHPやHTMLなどの知識が不要で、ノーコードでブロックテーマを編集できます。
ブロックエディターを使ってWebページの構成要素であるコンテンツ(テキストブロック、画像ブロック、リストブロックなど)をブロックで作成し、サイトエディターを使ってサイト全体の構成要素を編集できます。
本書では、提供するサンプルを使ってブロックエディターに慣れ親しみ、コンテンツ(テキストブロック、画像ブロック、リストブロックなど)のブロックテーマを作成し、ていきます。そして、それらのブロックテーマをサイトエディターで配置してていきます。
そのほか、オリジナルのブロックテーマの作成方法についても解説するので、自由にブロックテーマを作る方法も習得できます。
……ですが、使うか使わないかでいうと、ビミョー。
多分使わない。
そんなところです。
ただし、そうとなったらこういう本があるんだということで!