内容紹介(「BOOK」データベースより)
3000社1万人と対峙してきた元デロイトの口ベタなコンサルタントが明かす「知性」と「信頼」を同時にもたらす7つの黄金法則!目次(「BOOK」データベースより)
第1部 頭のいい人が話す前に考えていることー「知性」と「信頼」を同時にもたらす7つの黄金法則(頭が悪くなる瞬間、頭がよくなる時間/頭のよさを決めるのは「だれ」だ?/なぜ、コンサルは入社1年目でもその道30年の社長にアドバイスできるのか?/4 頭のいい人は、論破しない/5 「話し方」だけうまくなるな ほか)/第2部 一気に頭のいい人になる思考の深め方ー「知性」と「信頼」を同時にもたらす5つの思考法(まずは、バカな話し方をやめるー「客観視」の思考法/なぜ、頭のいい人の話はわかりやすいのか?-「整理」の思考法/ちゃんと考える前に、ちゃんと聞こうー「傾聴」の思考法/深く聞く技術と教わる技術ー「質問」の思考法/最後に言葉にしてインパクトを残すー「言語化」の思考法)
これは何のための本か?
コンサルティング会社の方が書いたベストセラー。
この本を読む理由は何か?
大変話題の本で、今年のビジネス書ランキング1位ではないかと思い。
この本が伝える大切なことは何か?
クライアントの課題をきちんと吸い上げることができる、しっかりとしたコンサルタントの方による「傾聴・会話のコツ」が満載。
総評
コンサルタントというとどうしてもピンキリで、正直なところどうしようもない方も存在します。
しかしご安心ください!
こちらはちゃんとしたハイレベルなコンサルタントの方による本で、内容もとても勉強になりました。
「話すこと」よりも、傾聴や分析、会話の姿勢などのコツが丁寧に書かれています。
なるほどのベストセラー。
しかも、読んだ後にまとめを書くための付録がついています。
記憶の定着する親切設計。
(印刷にもお金がかかっていますよ!)
この本を読んで痛烈に感じたのは、ここまでのレベルをやるならやはりお金を取ったほうがいいということです。
コンサルやカウンセリングはそれが仕事でお金をもらうのだからいいとしても、全然仕事じゃないのにこれを要求してくる人がいます。
この対策については他の本が詳しいのですが、この「頭のいい人が話す前に考えていること」を読んで「無関係ではないな」と思った次第です。
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