内容紹介(出版社より)
日常生活で毎日のように目にしているロゴ。
組織やサービスの内容を視覚的に伝えるロゴには、
様々な造形上の工夫が施されており、
その法則をわかりやすく解説したのが本書です。前半[ロゴの基礎知識]では、ロゴを見る時や使う時に知っておきたい法則80 項目、
後半[ロゴのデザイン]では、ロゴを作る時に知っておきたい法則70 項目を掲載。
1 見開きに1 項目ずつ、ロゴの法則をコンパクトにまとめています。本書では、ロゴの定義、近年のトレンド、変遷と歴史、文化、
法律(商標など)、制作プロセス、発想方法、造形方法(色と文字)など、
多様な側面からロゴについて解説しています。
そのような知識は、ロゴをデザインする方だけでなく、
ロゴを依頼する方や使う方にとっても役立つことでしょう。本書はロングセラー『要点で学ぶ、デザインの法則150』の
シリーズ書籍として日本で企画制作されました。
前書では紹介されていないロゴの法則を集中的に学べる決定版です。
[ロゴの基礎知識]
ロゴ制作のプロセス
ロゴの使用マニュアル
ロゴの商標登録
トレードドレス取得による保護
ロゴのトレンド
ロゴジェネレーター
グラフィック・エレメント
ダイナミックアイデンティティ
モーショングラフィックス
ロゴの視認性と可読性
記憶に残るロゴ
図と地の法則
形の錯視調整
コモディティ化のリスク
リブランディング
ロゴの炎上
ロゴの変遷
ロゴの寿命
アイソレーション
禁止事項の事例…ほか[ロゴのデザイン]
文字からイメージ・シンボルを連想
形・マーク・シンボルからの連想
モノグラム
基調色は色彩心理に基づいて決める
配色の考え方
基調色+ 1、2 色のロゴ
ロゴによく使われる色
ロゴに向かない色
競合の色は避ける
色だけの商標登録
はじめにブラックでデザインする
和文と欧文のバランス
マークと文字の組み合わせ
ロゴタイプと専用フォント
ロゴタイプのローカライズ
和文・欧文ロゴタイプのポイント
和文・欧文の錯視調整
和文・欧文のレタースペーシング
フレンドリーな丸ゴシックのロゴ
手作り感のあるロゴ…ほか
これは何のための本か?
ロゴ制作について、1項目1見開きで過不足なく要点を教えてくれる本。
(ボリュームの多い項目は、1・2・3などになる)
この本を読む理由は何か?
ロゴやタイトルの制作は、自分が思っている以上に人に喜ばれるため。
この本が伝える大切なことは何か?
技術としておさえておくべきポイントが網羅されている良書!
総評
正方形のコンパクトな本。買う候補です。
幅広く過不足なく、かつ、要点のセレクション!
先日のロゴの本(、ほか)で買おうか迷っているものと、比較してどちらか決めようと思います。
いや、この2冊を合わせるのがよさそう。
は、注意すべき点のチェックリスト150として。
は、実際に使うとよいテクニックのために……
ですが、こっちは次第に必要なくなるかも。
↓本のあらすじはコチラでどうぞ