内容紹介(出版社より)
小さな黒い魚スイミーは、兄弟みんなが大きな魚にのまれ、ひとりぼっちに。海を旅して出会った仲間と大きな魚に立ち向かいます。
What)これは何のための本か?
言わずとしれたスイミーです。
Why)この本を読む理由は何か?
人外が主人公となる児童向け作品を探していて、その代表格であるスイミーを読もうかと。
How)この本が伝える解決法は何か?
スイミーはわりとすっとぼけた顔をしている。
総評
子どもたちに聞いたら、スイミーは令和の小学校の教科書にも載っているそうです。
この絵本と同じ絵だそうで。
これは紙版画の一種なんですかね、素敵な味のある絵。
今回の目的は「人外が主人公となる児童向け作品を読む」ということで、他にも何冊かCHECKしました。
どの本も割と人間が好き勝手に書いているので、人外(動物、魚類、恐竜等々)主人公の作品は自由にしていいみたいですね。
人外生物が主人公のプロジェクトは、無事に第1段階が終わりました。
次のフェーズに進むには、先にいろいろ片付けなければならない仕事があるので、頑張ります。
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