内容紹介(出版社より)
ねこがいるのか、いないのか。ただそれだけ!バケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れる絵本です。シンプルな展開と言葉の繰り返しが、子どもたちの笑いのツボを刺激します! 斬新すぎるラストにも注目です。
作者は『ぱんつさん』(ポプラ社)で日本絵本賞を受賞した、たなかひかるさん。『サラリーマン山崎シゲル』(ポニーキャニオン)の著者としても知られています。
神出鬼没なねこがクセになる、著者渾身の「頭は良くならない絵本」です。
What)これは何のための本か?
ねこが出てくる絵本。子供向けとは限らない。
Why)この本を読む理由は何か?
ツイッタランドで見かけて。
How)この本が伝える解決法は何か?
これは大人も子どもも笑える絵本!
ねこ、います!
総評
勢いよく、猫がいま〜す!
とりあえず、何も考えずに読みましょう。
この作者さんはほかに、「」という絵本もヒットしています。
「ねこいる!」も、「おばけのかわをむいたら」も、1回読むともう1回、もう1回と読みたくなっちゃって、病みつきになるんですよ。
1シーンずつのジャンプ率がすごいのに、作品としてはちゃんと連続していて。
勢いがあって、猫たちも可愛くてしなやかでシューンッと出てくる、素敵な絵本です。
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