生成AI「Adobe Firefly」で デザインのクオリティや作業効率をアップ!
「Adobe Firefly」(以降、Firefly)は、著作権に配慮された商用利用可能な生成AIです。「テキスト入力から静止画像を生成する」ことだけにとどまらず、ベクターデータを生成する「テキストからベクター生成」や、イメージから配色を生成する「生成再配色」など、様々なクリエイターの仕事に役立つ形で提供されています。また、PhotoshopやIllustratorなど、普段クリエイターが使用しているアプリに機能として搭載されているため、アプリを切り替えることなく、デザイン作業中にすぐに活用できるのも大きなメリットです。
本書はそんなFireflyの活用テクニックを50個解説した書籍です。
「デザインの仕事にAIを役立てる具体的な方法が知りたい」という人に向けて、「クオリティアップに役立つ」「アイデアの引き出しが増える」「時短につながる」など、便利で役立つテクニックを掲載しています。Chapter1ではFireflyの特長や基本的な使い方を解説しているため、Fireflyを初めて使う方にもおすすめです。本書をお読みいただければ「Fireflyをどう使えば、作業効率や表現の向上につながるのか」がわかります。さらに、サンプルファイル付きだから、自分で素材を用意しなくてもOK! 解説しているテクニックをすぐに試せます。
What)これは何のための本か?
「生成塗りつぶし」で便利なAdobe Fireflyの活用方法
Why)この本を読む理由は何か?
「生成塗りつぶし」はとてもよく使うので。
背景の差替とか、切れちゃってる写真を使ってほしいとか、めちゃめちゃラクに解決できるんですよ。
今週のお題「上半期ふりかえり」
How)この本が伝える解決法は何か?
↑という使い方以外にも、「こうしたいときは、こうする!」という技がたくさん紹介されており、アイデアのひねり方参考書としてとっても役立ちます。
総評
この分野、機能の追加・バージョンアップが早い。
著者コネクリさんのサイトも見ながら、最新情報を学習していきたいですね。
「発想の転換」が柔軟にできるほど、良いものを作れます。
こういう積み重ねこそ、デザインの引き出しですね。
どうしても日々の仕事に追われがちで、新機能の学習に取り組む時間は、そんなにたくさんとれません。
それでも「新機能の学習のために、あれを作ってみよう!」ということ、ちょっとずつでも進行させていきますよ〜。
なんにもしてないとゼロだと悲しいですが、ちょっとでもやるのです。
本当はもっとガッツリ取り組みたいという野望は、「いつか仕事が暇になったときにやる仕事リスト」に組み込んで、常に持っておくのでござる!
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