内容紹介
子供向けの歴史学習漫画に新シリーズが誕生! 舞台は戦国時代の忍者の世界。
エマとケンジは、友達のトーマとともに、伊賀忍者の服部半蔵に会いに、戦国時代の伊賀の里にタイムワープ。
伊賀の里でちびっ子忍者たちと知り合って、忍者の生活や忍術を学ぶエマたちだったが、やがて戦国時代をゆるがす大事件に遭遇する。
エマとケンジ、そしてトーマは、無事に元の時代に戻ってこれるだろうか?
What)これは何のための本か?
学習まんがっぽさのある娯楽マンガ。
Why)この本を読む理由は何か?
忍者が好きなので。(親が)
How)この本が伝える解決法は何か?
人間も動物キャラクターも絵が可愛いく、現代にマッチした学習まんがシリーズになっています。
総評
このシリーズは他にも色々でておりますが、今回は忍者。
忍者の入門にはいい教材です。
駄菓子菓子。
忍者というものはとてもおもしろく、入門レベルの本を読んでも、すぐに他の情報も吸収していきます。
そう、すぐにガチ勢になってしまうのです。
その時子どもは、
忍者の興味を深堀りする方向になるかもしれませんし、
マンガとしてさらに面白いエンタメ度数の高い作品を選ぶかもしれません。
しかしながら、「どれがリアルな忍者の実態に近くて、どれがフィクションか」がわかっているのは大事。
私もこの辺が曖昧……というより、忍者の実態についての深堀りがたりていないので、またぼちぼち学習していきます。
小学生向けの本で。
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