【アイデアの発想法からプレゼン資料のつくり方まで、プロの仕事がわかる舞台裏を公開!】
ロゴ制作(ブランディング・CI・VI)をテーマにしたデザインメイキングの解説書。デザイナーの制作領域の多元化はよりいっそう進んでおり、幅広い制作物に対応しつつ、「ブランディングの視点をもってトータルにデザインしていく能力」が求められています。
本書では、企業やブランドだけでなく、地域、行政、教育、街づくりなどにデザインの力で参加し、貢献していく気鋭デザイナーの制作現場に密着。クライアントへのヒアリング、アイデアスケッチ、ラフ制作、プレゼンテーション、デザインの精緻化、ガイドラインの作成と、すべての工程を詳らかにすることで、デザイナーという職業の実際、そして「デザインの今」に迫ります。
また、個人、大企業、自治体、教育機関、医療機関など、さまざまな事例を紹介していくことで、最新のデザイン事情が浮かび上がり、デザインに関わる作り手はもちろん、デザインやブランディングの力を活用したいと考えるクライアントにも役立つ「ロゴデザインの現場」が見えてきます。
What)これは何のための本か?
企業から依頼があってロゴデザインを作り上げ、活用するまでの事例集。
Why)この本を読む理由は何か?
ロゴデザイン勉強中。
How)この本が伝える解決法は何か?
ロゴ含むブランディングを、スタートから実運用開始まで一緒に見ていけるようなストーリーで、いくつもの会社・ブランドが紹介されています。
総評
今、ロゴづくりで一番困っていること。
「ベジェ曲線の扱い」に尽きます。
理想の形にするために、
- どこにアンカーポイントを追加するの?
- どんくらいずらして起点にするの?
- どうやってへニョンの角度をうまいことやるの?
等々。
そういうIllustratorの使い方の教科書ではそこまで詳しく説明することができない、手先の微調整のところで苦労しています。
ロゴづくり含むブランディング全般というのは、もともとやっていた仕事とかなり内容が被っているのですが、「ベジェ曲線の扱い」は前職でまったくやっておらず……。
全然できません。
こまったこまった。
今回の本には、「デザインとして美しい微調整の過程と結果」は、あります。
とてもいいです。
ただし、具体的なアンカーポイントとかどうやって手を動かすとグインてなるのかとか、そういうのはやっぱり本だと得られる情報が限られます。
ピアノや絵画教室みたいに、先生がいてその場で動きを実演してもらって勉強したいです。
だいぶ悩んでいます。
今週のお題「上半期ふりかえり」
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