以下の内容はhttps://risa-b.hatenablog.com/entry/2024/06/14/060600より取得しました。


毎日世界が生きづらい [ 宮西 真冬 ]

お題「この前読んだ本」

内容紹介(出版社より)
メフィスト賞作家の新境地。

小説家と会社員。二人の幸せを探す物語。

「やっぱり、小説を書きたいよ。自分の本が書店に並んでいるところを見たい。私、器用じゃないから、全部をやるのは無理。……子供を産んで、作家になれなくて、『子供がいなかったら作家になれたのにな』なんて言うような大人にはなりたくないの」--本文より

あなたの居場所もきっと見つかる。

What)これは何のための本か?

発達障害をテーマにした小説。

 

Why)この本を読む理由は何か?

発達障害の人と仕事をする際には、どうしたらいいのか? が気になっていて。

 

How)この本が伝える解決法は何か?

ADHDではないかということに気づいた妻と、その夫のストーリーでしたが……

「発達障害の人と仕事をする際に同僚がすべきことは?」というヒントを期待していたため、あまりうまく内容を消化できませんでした。

総評

この本の主人公の場合は「小説家になった人が、ADHDだった」という内容。

ちょうどこの頃、私の周りに「小説家になりたい」という人が何人かいまして。

小説サークルに属していたわけでもないのに、次々と「小説家になりたい」という人があらわれたことに

「中高年に人気の職業なのだな」

と思いました。

私が周りから聞いてテキトーにつけた「中高年の職業人気ランキング」は

  1. 小説家
  2. カフェオーナー
  3. コンサルタント

です。

今週のお題「私の〇〇ランキング」

 

小説の登場人物のパターンと、実際に「小説家になりたい」と言っている人を一緒にするわけにもいかないのですが、なんでそんなに小説家になりたがるんですかね。

※なお、なりたがっていた人たちが、その後「なった」という話は聞いていません。

 売れっ子になるのは大変ですが、「単に小説家になるだけ」なら作品一本完成させれば可能なんですけどね……。

 

残念ながら読んで良かった本というよりも、読んで疲れてしまった本です。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




以上の内容はhttps://risa-b.hatenablog.com/entry/2024/06/14/060600より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14