内容紹介(出版社より)
英国の元底辺中学校に通うぼくの日常は、今日も世界の縮図のよう。摂食障害や薬物依存について考えたり、フリーランスで生きていくための授業。ノンバイナリーな教員。生徒たちが公約を読んで投票するスクール総選挙。声ひとつで人種の垣根を越えるソウル・クイーンな同級生。事件続きの毎日の中で少年は大人の階段を昇っていく。100万人が泣いて笑って感動した親子の成長物語、ついに完結。
What)これは何のための本か?
イギリスと日本の生活や習慣等々がズバッと描かれている、人気作品の2作目。
Why)この本を読む理由は何か?
もちろん、一作目が面白かったから!
How)この本が伝える解決法は何か?
このシリーズを読んでいると、世の中の国際化度合いに対して、日本しか知らずに生きているのはもったいないことだと思います。
総評
海外で暮らすつもりなんて全く無くても、海外の方から日本にやってくるのに、自分は何も知らないなー、と感じていて。
日本国内の狭い人間関係であっても、考え方の違いでいざこざが起こりやすい。
人間関係でのストレスが貯まる。
でも、ブレイディみかこさんの本を読んでいると、
「自分は視野が狭すぎるから、もっと色んな考え方に触れてみよう」
という気持ちが湧き出てきます。
↓本のあらすじはコチラでどうぞ