1893年にスペインのバルセロナで生まれたミロは、ピカソとつねに並び称される、スペイン出身の現代絵画の巨匠である。天真爛漫な色彩とフォルムにあふれたその作風は、絵画の世界だけにとどまらず、陶器や巨大オブジェ、バルセロナ空港やユネスコ本部の壁画などに活動の範囲を広げ、「絵画を超えた絵画」と絶賛されている。
What)これは何のための本か?
画家・彫刻家の「ミロ」についての本。
Why)この本を読む理由は何か?
ミロの彫刻「人物」が好きで。
人物の彫刻は、 箱根 彫刻の森美術館にあります。
How)この本が伝える解決法は何か?
美術館のミロ展に行って、さらにミロに触れたくなりました。
総評
昔からジョアン・ミロの彫刻が好きです。
出張先の法人にミロの絵画が飾ってあったときも、やっぱり嬉しかったです。
ミロの雰囲気が好きなんだと思います。
ミロ展はもちろん良かったですよー!
なぜ「人物」の彫刻がああなのか、長年大好きだったものについて詳しく説明されているのですから、楽しくないはずがありません。
でもやっぱり、本で見るよりも、実物を美術館へ見に行くのがいいですね。
彫刻の森美術館だって、もっと頻繁に行きたいです。
雨シーズンはかっぱを着て、ずーっと外にいたい。
今週のお題「防水グッズ」
ですが、その時間を捻出するにはいろいろ努力が必要です。
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