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好きではなかったが役に立った】推し、燃ゆ [ 宇佐見 りん ]

お題「この前読んだ本」

内容紹介(「BOOK」データベースより)
「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」。高校生のあかりは、アイドル上野真幸を解釈することに心血を注ぎ、学校も家族もバイトもうまくいかない毎日をなんとか生きている。そんなある日、推しが炎上しー。第164回芥川賞受賞のベストセラー。時代を映す永遠の青春文学。2021年本屋大賞ノミネート。

What)これは何のための本か?

ひとりの女子高生がアイドルの追っかけをしている様子にはじまり、その後に展開していく小説。

Why)この本を読む理由は何か?

芥川賞受賞や2021年本屋大賞ノミネートということで話題になったため。

 

How)この本が伝える解決法は何か?

内容は好きではなかったのですが……

なんと、この本を読んだ後に生まれてはじめての2.5次元舞台を見に行くことになり、内容が役立ちました!

今週のお題「最近、初めて〇〇しました」

総評

2022年に読んでから感想を書いていなかった本。

私はウジウジ系主人公がどうも苦手です。

どうせ小説を読むんだったらハートウォーミングだったり、愉快痛快だったりというものがいいなと思っております。

本屋大賞のノミネート作品はハートウォーミング系が多いので期待していたのですが、「推し、燃ゆ」はぜんぜんそういう感じじゃなかった。

(ほかにウジウジ系主人公というと、コンビニ人間があり、これも苦手です)

異文化を知ること自体は、面白い。

なので、登場人物にキレがあって楽しめる小説でまた栄養補給をしていきたいと思います。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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