内容紹介
中学受験をさせる気は全くなかった家庭でも、子どもが小学生となり、学年が上がるにつれて、だんだん気になってくる。「本人次第」「あんなに勉強させるのはかわいそう」と思う一方で、公立中学には期待できないし、良い学校に入れたい気持ちも強い。難関校など目指さないから、そこそこの勉強で入れて、でも面倒見が良く進学率も高い、学費も高すぎない。そんな中学があったら…。実はある!?また、費用の面がなかなかクリアできない。学費だけでなく、受験までの通塾費用が膨大。なんとか最小限に抑えることはできないのか…。あらゆる中学校と進学塾を知り尽くす、「塾のための塾」のSS-1副代表。塾ソムリエとして活躍するカリスマ家庭教師。16万人の母親が参考にする中学受験サイト「かしこい塾の使い方」。その膨大なデータから、子どもを消耗させず、親もカリカリしない、スムーズに中受のフィニッシュを迎える方法を徹底伝授!他とは一線を画す、徹底的に親目線の中受本。
What)これは何のための本か?
中学受験をさせる「親」向けの本。
Why)この本を読む理由は何か?
地域柄、中学受験は必要ないと思っているので、その確認のため。
How)この本が伝える解決法は何か?
やはり中学受験はケースバイケースです。
総評
2022年に読んだ本。
これは中学受験を「させる」と考えている親御さんに向けて、
どのような塾に通ったり学習対策をしたりするべきか、
それから中学受験をすることによるその先のメリット等々
が書かれています。
読めば逆に
「我が家にはこういう理由でやっぱり必要ないな」
ということも確認できます。
我が家の場合、
- 子どもたち自身が公立の中学校に行きたがっている
- 湘南の片田舎にいる民には、私立中学の必要度が高くない
という理由で、「中学受験必要なし」という結論に至っています。
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