内容紹介(出版社より)
ロゴの制作プロセスとデザインのコツがわかる、デザイン解説書の決定版!
オリコンやソフマップなどのロゴを手がけ、20年以上、プロのデザイナーとして活動してきた佐藤浩二氏によるロゴデザインの解説書です。著者が実際の仕事でデザインしたロゴ約150点をもとにロゴデザインのコツ65項目を解説しています。ロゴ制作のプロセス、発想方法、表現方法、ロゴタイプ、目の錯覚の補正、複数要素を並べる時のバランスのとり方、納品前のデータの整え方、色の使い方、表現したいイメージをデザインする方法、プレゼンテーション、ロゴの展開方法など、ロゴをデザインする時に必要な知識がこの一冊に網羅されています。
1見開きに1つの項目を掲載し、クオリティを上げるためのプロのテクニックを解説。錯視調整や精緻化など、プロの技を使うことで、ワンランク上のロゴデザインに近づくことができます。素人っぽさを脱却してクオリティの高いロゴを作りたい方や、そのようなロゴを発注したい方にも活用していただけます。豊富な実績を持つ著者のノウハウが詰まった一冊です。
What)これは何のための本か?
ロゴデザインの勉強をするための本で、コツ・手法(具体的な作業)が書いてある。
Why)この本を読む理由は何か?
やっとこさロゴデザインの勉強ができる段階になってきたので。
How)この本が伝える解決法は何か?
知りたかった文字の調整のコツや、どこにアンカーポイントを追加してグリグリ調整するとか、そういう
「そのままじゃアカンのじゃが、どうしたらええのかわからんのじゃ」
的な解説がしっかり入っていて、すごくありがたいです。
総評
↑という理由で、これを買う候補に。
ただしこの本もハイレベルで、手に負えない部分がたくさんあります。
私のように「自分で描けないからパソコンで作る」みたいな低レベルな人間では絶対に作れないロゴが、たくさんあります。
ロゴデザイナーが自分で描いて、それをパソコンでガシガシ加工する。
そういう、ものすごいセンスを求められるレベルの話です。
- 勉強すればできそうなこと
- すごくレベルが高いけどできるようになりたいこと
- いさぎよくあきらめること
の3パターンくらいにわけて、チャレンジしながら使っていきたい本です。
買う候補!
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