内容紹介(出版社より)
「触りだけお話しますね」は
最初だけ? 要点だけ?「いやぁ、私には役不足ですよ~」
なんて言ってない?教育学者・齋藤孝が
大人として身につけておきたい95個の日本語を解説!
言葉とは時代によって移り変わるものですが、
社会人なら常識として、一般的な日本語の意味合いをおさえておきたいもの。
本書では、間違えて使っている人が多い言葉から、
使うと一目置かれるような素敵な言葉まで、
大人として身につけたい95個の日本語を紹介します。イラストやエピソードと一緒に覚えるから、記憶に残る。
大人の教養を身につけたい方、必読の一冊です。
What)これは何のための本か?
間違って使いやすい言葉・慣用句をダダッと紹介する本。
Why)この本を読む理由は何か?
文部科学省かどっかの出している「間違った使われ方」のギクッとするタイプのため。
How)この本が伝える解決法は何か?
こんなに間違った使い方の例が多いなら、こういう言葉自体を「難しいものは使わないほうがいい」という判断をしたほうがいいのかも……。
総評
イラスト付きでわかりやすく解説、非常によく作られた一冊です。
駄菓子菓子、間違った使い方の例がとても多くて、それはもう身の回りでも起きていて。
だとすると、「使わないほうがいいのでは??」なんてビビってしまう自分がおります。
正しい使い方のキャンペーンでもやってもらわないと、これは自分だけが知った気になっては(そしてすぐ忘れては)、うまくいかないのではないかと感じています。
でも、知るは、大事。
↓本のあらすじはコチラでどうぞ